トップページ > 老木医院の診療に対する姿勢-手術は術者で決まる-

老木医院の診療に対する姿勢-手術は術者で決まる-

外来診療の基本姿勢

私が当院のもっとも誇りとする点は良質な医療を提供しているということにつきます。 しかし、せっかくご来院いただく患者さんには、少しでも快適にお過ごしいただきたいとも考えています。診療以外の付加価値の面でも、従来の医療機関以上に、スタッフとともにがんばります。ご期待ください。

老木医院が選ばれる9つの理由

  1. 4人の医師による確かな診断と適切な治療
  2. 症状、治療方針をしっかり説明
  3. 通院回数が減るための努力
  4. 服薬期間の短縮
  5. プライバシーに配慮した診療
  6. スタッフの心配り
  7. 快適で過ごしやすい院内環境
  8. システム化による待ち時間短縮
  9. 豊富な医療情報の発信

その1:4人の医師による確かな診断と適切な治療

当院は、4人の常勤医師が在籍し、常に知識と技術の研鑽に励んでいます。

その4人がしっかりと連携し情報共有を図ることで、老木医院には幅広い知識と高い技術が蓄積されています。結果として、偏った診断が少なくなり、質の高い診断・治療を提供することができています。

その2:病状、治療方針をしっかり説明

診察のとき、鼓膜がどうなっているのか、鼻はどうか、ちゃんとお伝えします。どのような治療で、見込みはどうかについて、ちゃんとお伝えします。しかし、十分に納得頂くためには、後日、時間をいただく場合があります。

その3:通院回数が減るための努力

通院はとにかく面倒で、大変です。しかし、長期に薬を出せばいいというものでもありません。処置のための通院がどうしても続く場合もあります。それでも私は常に通院の大変さを念頭に置いた診療を心がけたいと思います。

その4:服薬期間の短縮

服薬期間を短縮しすぎて病気が治らなければ何にもなりません。例えば、必要な抗生物質を恐れすぎて飲んで頂けないという風潮は正していく必要があると思うのです。しかし、一方で、私は最近、小児副鼻腔炎で、2・3ヶ月、抗生物質を続けるという治療法にも反対です。結局、一番大切なことは患者さん側に納得いただくことです。患者さんに不安なく服薬して頂く努力を続けます。

その5:プライバシーに配慮した診療

服薬期間を短縮しすぎて病気が治らなければ何にもなりません。例えば、必要な抗生物質を恐れすぎて飲んで頂けないという風潮は正していく必要があると思うのです。しかし、一方で、私は最近、小児副鼻腔炎で、2・3ヶ月、抗生物質を続けるという治療法にも反対です。結局、一番大切なことは患者さん側に納得いただくことです。患者さんに不安なく服薬して頂く努力を続けます。

  • ホーム(中待合)

    ホーム(中待合)

  • ネブライザー間の仕切り

    ネブライザー間の仕切り

その6:スタッフの心配り

患者アンケート(2010年8月実施分)によると、96%の方が受付スタッフの応対に満足、91%の方が看護スタッフの応対に満足、という結果が出ています。

「スタッフの気配りで、調子も良くなる気がします」

「スタッフさんはいつもニコニコ笑顔で、行く度に元気を貰っています」

「看護師さんが子どもを上手に励ましてくれるので、子どもが嫌がらずに耳鼻科に通ってくれます」どうぞ、当院自慢のスタッフに会いに来てください!

その7:快適で過ごしやすい院内環境

床はマーモリウムという天然素材を原料に作られたもので、ほこりが付着しにくく抗菌効果、断熱効果も高い優れた素材を使用。イスの種類・高さなどにも気を配り、また絵画などで居住空間としての快適性も追求しています。

中庭はボーネルンドがプロデュースしたキッズスペースになっており、お子様が退屈しないように設計しています。

その8:システム化による待ち時間短縮

当院では現在、考えうる限りの待ち時間短縮の努力をしております。日時指定予約と順番予約の2種類を、電話とWEB(パソコン・携帯)の2つの方法で予約することができます。次に、電子カルテにより事務処理時間はきわめて短時間になっています。カルテを探す時間、運ぶ時間、会計計算時間などはほぼゼロです。スタッフ一同、常に、「私たちのまだ5分は患者様にはもう5分」を合い言葉に努力を続けています。

診察のご予約

その9:豊富な医療情報の発信

月に2回、医院ニュースレターを発行し、様々な医療情報をお伝えしています。

また、待合室には大きなプラズマ・テレビで当院オリジナルの医療情報を流しています。病気や薬、検査の一般的な知識や当院の治療方針など、ご理解頂く工夫をしています。待合室の本棚には私の著書「中耳炎」やその他の資料をそろえています。

当院では長期服用で差し障りのない薬について、以下のような処方を行っております。今までも同じ処方の出し方だったのですが、以下のように情報開示し、患者さんにわかりやすいようにしました(2005年8月以降)。

長期処方の対象となる患者様は

  • 1ヶ月以内に当院を受診している方
  • 1ヶ月以上、同じ薬の服用経験のある方
  • 長期の服用が必要で、副作用の心配がほとんどない方

以上の全ての条件を満たしていることが前提になります。


長期処方期間

薬や状況によって多少変動しますが、原則として、以下のように定めます。


成人・高校生 最長1ヶ月分
小・中学生 最長2週間分
乳幼児 長期処方は原則としていたしません

いろいろな条件によっては上記の通りに行かない場合があります。また、乳幼児に関しても、海外旅行や長期休暇の場合には、必要に応じて、弾力的に対応いたします。ご了承ください。

ページTOPへ

  • メディアの取材を受けました 当院が各種メディアに取り上げられた実績をご紹介します。
  • 慢性中耳炎で手術が必要とのこと その手術、ほんとに必要??どこで受ければいいの?
  • 知ってましたか? 手術をしないほうが辛いケースは思いのほか多いんです。
ご購読はこちら
手術で人生の質を高めよう
老木医院のクレド-信条-
老木医院について
医師・スタッフの紹介
手術の実績は累計手術件数3359件
クリニック概要
診療時間のご案内
交通のご案内
分院の情報
患者さんへの講演など独自の取り組み
推薦の声をいただきました
老木医院の治療に対する考え方
手術をすべきでないケースをしっかり見極める
手術をしないほうが辛いケースは思いのほか多い
老木医院の診療に対する姿勢-手術は術者で決まる-
患者さんと呼ぶ覚悟
患者さんの声
耳の治療や手術を受けた方
鼻の治療や手術を受けた方
のどの治療や手術を受けた方
老木医院が行っている手術
老木医院の手術はここが違います
耳の手術に関して
鼻の手術に関して
のどの手術に関して
症状から考える必要な治療法
口内が乾燥する、舌先に痛みがある
イビキ、睡眠時無呼吸症候群があると家族に言われた
嗅覚障害がある(においがわからない・わかりづらい)
いつも鼻がつまってる
声がかすれる
耳だれを繰り返す
音が聞こえづらい
院内の様子や設備について
手術の設備について
入院の設備について
診療室や通常診療の設備について
待合室や駐車場などの設備について
手術を行うまでの流れ
1.外来受診
2.術前検査(手術日の2~3週間前)
3.手術説明(手術日の約1週間前)
4.入院・手術
5.退院後の通院処置
週末を利用した短期入院手術もあります。詳しくはこちらから。
費用について
手術費用一覧
党員の医療保険や公費負担に関する情報
患者さんへの情報提供
実際に寄せられたQ&A
慢性中耳炎で手術が必要とのこと。本当に必要?どこで受ければいいの?
2つの医院で治療方針が違います。どちらを信じればいいの?
お母さんのための中耳炎物語
点鼻液(点鼻薬)の問題点
子どもの病気の治療方針
補聴器について
費用について
やさしくわかる滲出性中耳炎
花粉症と戦うページ花粉症をぶっ飛ばせ!
みらい耳鼻科咽喉科
鼻づまり治療RESCUE
鼻づまり手術RESCUE
声の異常治療サイト
耳鼻科医のための開業支援サイト