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院内の様子や設備について

老木医院 みみはなのど手術センターの設備について

手術室

手術室では滅菌された手術機器と滅菌されていない器械とが混在するため、それらが接触しないためにも、その部屋の広さが安全性を高める大きな性能の1つとなります。当院の手術室は小さな手術室2部屋分ほどの余裕の広さを誇っています。配管等も万全を期しており、見学に来た医師達が一番驚くのがこの手術室です。

  • 手術室

    手術室の広さが安全性を高める重要な要素になっています。

  • 滅菌装置

    手術室の入り口横に設置されている滅菌装置。

  • パッケージ

    滅菌処理後、パッケージします。

  • 手術機器

    滅菌処理された手術機器。

  • ラベリング

    どこに何があるか一目でわかりように、手術機器全てにラベリングしています。

入院の設備について

病室

入院は日帰りから3泊程度の短期滞在ですが、手抜かりはありません。部屋の内装だけでなく、家具もこだわりの逸品です。ベッドは木目調を探すのに苦労しました。他の家具は無垢材を用いた当院オリジナルの家具です。壁には絵を飾り、ゆっくりとおくつろぎ頂けます。

  • 病室

    木の暖かさが、くつろぎを演出します。

  • 病室での医療体制

    病室での医療体制も確保しています。

  • インテリア

    病室ドアの上にも、さりげないインテリアを施し、癒しの空間を意識しています。

浴室

当院は浴室まで備えています。手術後の患者様にはあまりご利用いただけませんが、遠くから手術に来られた患者様の付き添いの方には重宝していただいております。

エレベーター

エレベーター

術前術後の患者さんへの配慮の一貫として、エレベーターや車椅子 を完備しています。
当院で手術を受けた患者さんには少しでも楽に、そして気持ちよく当院で過ごしていただきたい、そのように考えています。


入院設備がないクリニックでの手術について

耳鼻科では、例えば、鼓膜切開など、すぐできるような小手術を除き、手術の際には「入院」もあわせて行ってきました。それでは、なぜ手術をうけるときには入院が必要なのか、考えてみましょう。その理由を挙げてみます。

  • 手術後の安静を保つ
  • 手術後の全身状態を見守る。
  • 手術後のキズの状態をチェックする。
  • 手術後の症状に対処する。
  • 手術後の合併症を早期に発見し、対処する。

もちろん、各手術で手術後に起こりうる様々な危険性については予測できることが多く、例えば、手術後の痛みや吐き気に対して、あらかじめ、薬を出しておくというような場合があります。しかし、出血やキズのハレ、また、内服薬で治まりきらない痛みなど、想定はできても、入院していないと対処できないこともいろいろとあります。

全身状態の急激な変化など、滅多にないこととはいえ、想定外の出来事にも迅速に対処できる、これが入院で手術を行う最大の利点ではないでしょうか。

診察室や通常診療の設備について

診察室

診察室

診察室は、電子カルテ等の最新機器を導入し患者さんへの正確な診察ができる体制づくりを怠りません。
また、診察室は2つあり、常に2名体勢で医師が診察することで、混雑の緩和を目指しています。


聴力検査室

検査用の防音ボックスに入って聴力検査を受けていただきます。他院では通常、この防音ボックスを診察室の片隅に設置している程度ですが、当院では部屋自体も防音仕様になっているので、より正確な検査ができます。

聴力検査室

防音仕様が施されています。


CT検査室

正確な診断の要となるCT検査室です。大きな医療機器は少し威圧感がありますが、癒しのインテリアがホッとさせてくれます。診察室にデータを飛ばし、モニターで検査結果を確認する最新システムです。

  • 雲模様の壁紙

    雲模様の壁紙が開放感を与えます。

  • CT

    こちらのからCTを操作します。

  • 検査結果

    診察室で検査結果を確認できます。

滅菌機器

当院は手術を行っているため、医療機器の滅菌に万全を期しているのはいうまでもありません。滅菌後の保管もあえて費用のかかる滅菌パックを採用しています。もちろん、その滅菌工程は外来で使用する医療機器にも当てはめていますので、一層ご安心いただけるのです。


通常、外来の診療機器の消毒については、手軽に短時間でできることから、昔ながらの煮沸消毒器を使用しているところが多いようです。

しかし、これではある種の菌やウィルスを取り除くことができず、完璧な滅菌とはいえません。


当院では、大病院の手術室で行われているガス滅菌とオートクレーブで全ての医療機器の滅菌を行っています。煮沸消毒とは比較にならないほどコストがかかりますが、当院の安全性への取り組みの1つです。

オートクレーブ

オートクレーブによる滅菌作業中を行っています。


  • EOGガス滅菌

    EOGガス滅菌

  • オートクレーブ

    オートクレーブ

  • 滅菌パック

    滅菌パック

電子カルテ

当院は電子カルテを採用しています。これは使用するスタッフの利便性のために採用しているわけではありません。電子カルテの様々な利点、ぜひご理解いただきたいと思います。


情報伝達の信頼性の向上

電子カルテでは手書きのような書き間違い、読み間違いがありません。アメリカの統計では、処方ミスの3・4割は読み間違いが原因とされています。これだけでも処方の信頼性は格段に向上するのです。検査データもコンピュータで処理されますから、貼り間違いや紛失がありません。

CT画像に直接電子カルテに貼り付け

CT画像も直接電子カルテに貼り付けます。


液晶画面に直接専用ペンで書き込み

液晶画面に直接専用ペンで書き込みます。

事務処理の迅速化

カルテを探したり、運んだりする手間がありませんし、会計計算も瞬時に行えます。つまり受け付け時間や診察後の事務処理の待ち時間は極めて短時間になります。もちろん、診察の待ち時間に比べると事務処理時間はわずかで、ほんの少しの時間短縮効果でしかないと、あまり価値を感じて頂けておりません。しかし、可能な範囲で、極力待ち時間短縮に努力している一端として、評価いただきたいと思います。


待合室や駐車場などの設備について

医院建物

当医院は、「癒しの空間」を意識し緩やかなカーブを要所要所に配置したデザインで構成されています。待合室においても、「内」と「外」の調和を考えた開放的なデザインにより空間を演出しています。

機能的には、バリアフリーの考え方を各所に積極的に取りいれています。車椅子でのご来院の際は、医院後部の駐車場から診察室までスムーズにお入り頂けます。

医院建物

やわらなかカーブでデザインされています。


  • 駐車場

    医院後部の駐車場、左側が車椅子の方専用になっています。

  • アプローチ

    左記の駐車場より医院へのアプローチ、段差などもありません。

  • 待合室

    待合室からの風景です。

待合室

当院の待合室では、当院長作の中耳炎に関する映像を放映しています。しかし、情報量が多く待合時間だけでは全てを見ていただくことが困難です。

そこで診察時間内であれば、受診がなくても待合室を開放しようと思います。ビデオ以外にも、中耳炎の情報をたくさん準備しております。

是非ご利用してください。

待合室

診察までの待ち時間では、情報が多いのですべて観る事が出来ません。


ホーム

「ホーム」、こんな名前の部屋はどこの病院にもありません。

  • 診察をスムーズに受けて頂くために
  • プライバシーを守るために
  • リラックスしてお待ちいただくために

ちょっと贅沢な、こだわりの空間をご用意いたしました。

中待合い

従来の中待合いとは全く違います。


自慢のソファー

自慢のソファーです。ゆっくり腰をかけてください。

【ホームの名前の由来】

第一に思い浮かぶのはHome、家庭でしょう。「アット・ホーム」とは「くつろぐ」、「やすらぐ」という意味です。もう1つ、思い浮かぶのは、Platform、駅のプラットホームのホームです。いろいろな行き先の電車を待つところという意味になります。動詞では「(関係を)結ぶ」、「(希望が)生ずる」という意味もあるそうです。くつろぎながら、お待ちいただきたい、という私たちの願いを込めて名付けました。


トイレ

トイレも細やかな配慮を感じていただきたいこだわりの空間です。車椅子の取り回しは余裕の広さで、ベビー・ベッドも設置しています。幼児用便器は他ではあまりお目にかかれない設備です。いつもきれいにお使いいただき、ありがとうございます。

  • 幼児用便器

    サイズが可愛い、幼児用便器です。

  • オムツ換え

    オムツ換えにご利用ください。


スタッフみんなで笑顔でお出迎え

  • スタッフ
  • スタッフ
  • スタッフ

  • メディアの取材を受けました 当院が各種メディアに取り上げられた実績をご紹介します。
  • 慢性中耳炎で手術が必要とのこと その手術、ほんとに必要??どこで受ければいいの?
  • 知ってましたか? 手術をしないほうが辛いケースは思いのほか多いんです。
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音が聞こえづらい
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手術を行うまでの流れ
1.外来受診
2.術前検査(手術日の2~3週間前)
3.手術説明(手術日の約1週間前)
4.入院・手術
5.退院後の通院処置
週末を利用した短期入院手術もあります。詳しくはこちらから。
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実際に寄せられたQ&A
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