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嗅覚障害

においがわからない、あるいはわかりにくい、これはつらいですね。また、においがわからないと、味もわかりづらくなるため、2つの感覚が同時に障害されることになります。


最近、嗅覚障害に対して、新しい治療法が報告されており、当院では積極的に取り入れて効果を上げています。

当院の取り組み

1.嗅覚障害の原因

嗅覚障害は大きく分けて、1種類の原因があります。

1つは、においを感じる細胞や神経の働きが鈍くなっている感覚障害です。

2.嗅覚障害の診断

まず鼻の粘膜が炎症で腫れていないか、アレルギーがないか、全体を観察します。特に嗅裂部が閉鎖していないかどうかが重要な所見になります。必要に応じて、ファイバースコープで観察したり、CT撮影を行います。

3.嗅覚障害の治療

嗅裂部が閉鎖している場合にはその原因を見極め、その治療をします。

また、嗅裂部に病的な所見がなく、感覚障害によって嗅覚障害が起こっている場合にはまず、最も一般的な治療として、点鼻液を処方します。これはかなり有効率の高い治療法で、約7割の方には効果がみられます。これで効果がない場合、今までは有効な治療法がなく、あきらめざるを得ないという状況でした。しかし、近年、新しい治療法が開発され、その有効性が認められています。

それは、基本原理としては、点鼻液処方と同じなのですが、薬の種類をかえて、診察時に医師が直接注入するというものです。これで嗅裂部に確実に薬が入り、持ち帰りの点鼻液よりも長時間効力があるため、有効率が高くなるのです。当院では、1週間に2回、合計8~10回の注入療法を行っています。

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