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手術で人生の質を高めよう

ほんの数時間の手術で、あなたの人生や日常生活を改善しませんか?
当院の手術は怖くなく、苦痛のないよう、最大限の配慮を行っています。
手術はどこで受けても同じ質ではありません。当院には、全国各地からの患者さんはもとより、たくさんのプロの医療従事者が手術を受けに来られている実績があります。

ほんの数時間の手術で、あなたの人生や日常生活を改善しませんか?

今まで聞こえにくかった音が聞こえると、
テレビなどが十分に楽しめ、
音楽の聴き方は今より快適で楽しくなる
のではと思います。

そればかりではなく、
電子レンジのできあがり音、
冷蔵庫の閉め忘れアラーム、
後ろから近づいてきた車の音
などが
識別できれば、生活上の安全性も格段に向上します。
人生の質があがるわけです。

鼻でも同じことがいえます。
鼻がいつもつまっていたり、四六時中鼻水が出ていては快適な生活とはいえません。
また、匂いは文化的な生活で重要な役割を持っていると同時に、聴覚同様、悪臭やガス臭など、危険性を感知する感覚でもあります。

もちろん、鼻づまりがとれれば、息が格段に楽になるだけでなく、口呼吸によるノドへの負担もなくなります。
非常に大きな人生の質の向上につながるわけです。
耳だれや鼻水が止まるだけでも薬を減らしたり、耳鼻科への通院が減るのですから、爽快なだけでなく、時間的にも経済的にも負担は軽くなります。それも1つの人生の質の改善に違いありません。

そんな人生の質の改善をあなたにも味わってもらいたい、そのための少しの勇気を持ってもらいたいと私たちは強く思っています。

当院の手術は怖くなく、苦痛のないよう、最大限の配慮を行っています

「手術」と聞くと、誰もが、「怖い」、「痛い」など、マイナス・イメージを持っています。そればかりではなく、通院や手続きが面倒で、会社・学校を休む、お金もかかるということで、手術は他の治療に比べて、数々のハードルがあるといって過言ではありません。 ここではそれらのハードルを1つ1つ、乗り越えるための情報をご提供してまいります。

手術中や手術後に起こる痛みなどの苦痛に対しての恐怖、手術によってなにか逆に不都合なことがおこらないかという恐怖、全身麻酔に対する恐怖などがあると思います。 加えて、耳鼻科の手術は今でも局所麻酔で行われることが多く、患者さんは意識のある中で手術を受けるので、より一層、恐怖が増幅されて伝えられています。


当院では、主要な手術は全て全身麻酔で行っていますから、手術に苦痛を感じることはありません。また、手術後の痛みは、個人差が大きいのですが、種々の鎮痛剤でなんとかなる「痛み」というレベルかと思います。当院では手術直後でも半数以上の人が痛み止めを使わなくて過ごせています。
手術を受けることによってその周囲の臓器が損傷するということがあり得ます。当院では手術ミスによる長期の後遺症が発生した事例はありません。


「全身麻酔」は一般の方々が手術をためらう大きな理由の1つになっています。 全身麻酔は、昔と違って大きく進化し、現在は安全性の高い麻酔薬と麻酔器、種々のモニター装置で、極めて安全になっています。 確率のごく少ない危険性はありますが、飛行機事故に遭遇する危険性とほぼ同等といわれています。もう1つ、麻酔を危険にしている要因は、麻酔が専門ではない医師が麻酔操作をする場合です。当院の麻酔は、全例、専門の麻酔科医による全身麻酔です。もちろん、重大な問題が発生した事例はありません。

2.手術はタイミングが大切という理由

中耳炎や副鼻腔炎といえども、全く無治療のままで放置すると命に関わるほどの重大な炎症に発展する可能性はあります。しかし、そこそこの通院治療を受けていると、そこまでひどい炎症にはなかなか成りません。「まあ、このまま行くか」という妥協が生まれてしまうのです。面倒、億劫だからと先延ばししてしまうのです。


しかし、手術を先延ばしすることは次の2つの理由でよいことではありません。
機能回復

1つは、機能回復という面です。耳の機能は、いうまでもなく聴覚です。鼻は嗅覚ですね。中耳炎や副鼻腔炎で聴覚低下や嗅覚低下が長引けば長引くほど、それらの機能が回復する確率が低下するのです。逆に言うと、早く手術を受けるほうが聴覚や嗅覚が回復する見込みが高くなるということです。


不都合なことが起こる

もう1つは、炎症を長く抱えていると他にも不都合なことが起こってくる危険性が増すことです。耳では炎症が内耳に及ぶとめまいが起こってくる場合があります。鼻では鼻づまりのままでいると、口呼吸になってノドに負担がかかり、慢性的なノドの炎症を引き起こす場合があります。勇気を持って、面倒がらずに、早く行動する、きっぱり決断する、これらのことが大切になります。


3.通院治療 vs 手術
不都合なことが起こる

通院治療でそこそこうまくいっていたら、あえて手術を考える必要はないのでは、という意見は根強くあります。しかし、この意見には様々な危険が潜んでいます。例えば、鼓膜に穴があるものの、たまに耳だれが出たときに数回、通院治療をすると治るのでそれでよい、という考え。今度耳だれが出たときに、すんなり治るという保障はありません。抗生物質の効きにくい耐性菌という細菌が巣くった場合には数ヶ月の通院でも耳だれが止まらないということがあります。また、その炎症が広がって、今まで自覚のなかった難聴などの症状が出てくることもあります。それこそ、鼓膜の小さな穴だけなら、日帰りや一泊入院だけで完全に治ってしまうことが期待できます。日常生活の質の改善といえるのではないでしょうか。


4.手術の費用について
不都合なことが起こる

手術は、数万円~二十万円程度のまとまった出費になります。それに見合うメリットがあるといえるのでしょうか。人生の質の改善、日常生活の質の改善が得られる可能性が広がるのです。ここまで読まれた方なら、格段に大きなメリットを感じていただいているはず、と私は信じています。例えば、手術をしないで過ごしていても、様々な炎症の波及でさらに大きな手術が不可避となった場合、より多くの費用が発生する可能性もあります。あなたのかけがえのない人生、決して大きな出費ではないはずです。


手術はどこで受けても同じ質ではありません。

医者がその手術に対していかに専門性が高いかで、手術や術後の状態が全く違ってきます。
当院が質の高い手術をできているのかどうか、客観的な質の評価は不可能ですが、いくつか説得力のあるデータを挙げてみます。

耳、鼻とも手術件数が多い。(累計手術件数3359件)
手術患者さんの約半数は耳鼻科医院からのご紹介です。
紹介元の耳鼻科医師に同窓の人は少ない
医療従事者が手術を受けに来られます

全国多数の患者さんが当院での手術にお越しになられています。

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