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スタッフの紹介

当院では、日本屈指の中耳炎手術の権威として、耳鼻咽喉科の中で知らない医師はいない山本悦生医師を中心に、高い技術を有する医師が執刀にあたります。 手術の満足度は医師の技術が大きく影響します。市中の公立病院はもとより、大学病院と同等以上の技術力を自負しています。当院のスタッフをご紹介いたします。

名誉院長 山本 悦生

老木医院では、我が国屈指の中耳手術のエキスパート、山本悦生医師が手術を行っています。

山本医師は、日本の耳鼻科医では知らぬもののない実績・実力をもった医師で、学会でも指導的立場にあります。

山本医師が執刀した中耳炎の手術件数は五千件を超えており、日本屈指の中耳炎手術の名医として、全国の耳鼻科医から尊敬を集めています。全国からの講演依頼だけでなく、アメリカなど海外からの招待講演もあります。

かつて指導した弟子、後輩は、現職の教授だけでも岩手医科大学、福島県立医大、京都大学、長崎大学と全国に拡がっており、その実力と名声だけでなく、裏表のない気さくな人柄で門下生に慕われています。

経歴

  • 昭和38年   京都大学医学部卒業
  • 昭和52年   倉敷中央病院耳鼻咽喉科 主任院長
  • 昭和61年   京都大学医学部耳鼻咽喉科 助教授
  • 昭和62年   神戸市立中央市民病院耳鼻咽喉科 部長
  • 平成15年   山本中耳サージセンター 所長
名誉院長 山本 悦生

現在の役職

  • 日本耳科学会 顧問(2000年からの理事長職は2004年10月に退任)
  • 山本中耳サージセンター 所長
  • 耳鼻咽喉科サージクリニック老木医院 名誉院長
  • その他、多数の学会で理事、評議員を兼任

山本 悦生医師からのメッセージ

『どうぞお気軽に私に会いに来てください。』

医師になって40年、京都大学病院、神戸市立中央市民病院など、我が国を代表する基幹病院で勤務してきました。その間、ずっとがむしゃらに取り組んできたのが、慢性中耳炎の治療です。


今では私が手術した中耳炎の患者さんは5000人を越えています。その間、新しい治療法の開発や手術法の発展にも携わってまいりました。そして、それらの活動を評価いただいた結果、学会では、我が国の中耳炎治療をしっかりと方向づけて、レベルアップを図るという責任の重い立場にたたされています。


しかし、学会の活動だけや病院の奥の部屋でこもっているようなことは私の性分にあいません。私はなにより、一医師としてずっと患者さんの手術に携わっていきたいと思っています。そして、その結果、私の中耳炎手術によって、患者さんに笑顔を取り戻してもらえたら、これにまさる喜びはありません。


山本悦生 今後は原点に戻って、一人一人の患者さんとじっくり向き合い、医療を続けていきたいと願っております。中耳炎で長年お困りの方や手術のことで悩んでおられたら、どうぞお気軽に私に会いに来てください。

院長 老木 浩之

院長として開院当時から手術治療に励み、老木医院を全国のトップクラスに。

経歴

  • 昭和58年   近畿大学医学部 卒業
  • 平成2年    神戸市立中央市民病院 副医長
  • 平成6年    近畿大学医学部付属病院 講師
  • 平成9年    府中病院 部長
  • 平成13年   耳鼻咽喉科サージクリニック老木医院 院長
>院長 老木 浩之

老木 浩之医師からのメッセージ

私が「日本の耳鼻科医療をよくする」???!!!』

あんまり大それたことをいうと、恥をかいたり、お叱りを受けるかもしれませんね。それでもやっぱり一言いわせていただきたい。

「日本の耳鼻科医療をよくする」という気概と自負と覚悟をもって、診療に臨んでおります。気負いはあるかもしれませんが、慢心や過信はないつもりです。

今の医療環境では、通院治療は開業医、手術などの高度医療は病院、と益々二極化が進んでいます。そんな狭間を埋めたいとの思いで、手術もできる医院を設立しました。


通院治療で患者さんと医師の信頼関係を築いた上で、通院治療が必要な患者さんには通院治療を、手術が必要な患者さんにはそのご希望を十分に踏まえて納得のいく手術を受けて頂きたいと考えております。もちろん、手術後の処置も手術に携わった医師として責任を持って担当いたします。


『当院の「ジタバタする医療」にご期待ください!』

いうまでもなく、当院は手術だけをする医療機関ではありません。長く通院が必要な慢性疾患などにもしっかりと対応いたします。

例えば、「においが分からない」、「舌が痛い」などの症状や頑固な耳鳴りなど、他の医療機関ではあきらめてしまった病状についても、「なんとかあきらめない」、「患者さんと一緒に考える」をモットーにジタバタしたいと思います。

もちろん、自己流であやしげな治療をするわけではありません。患者さんの背景などを把握した上で、 科学的根拠のある治療を進めていきます。

なかなか治らない症状やあきらめていた症状でお悩みの方、私と一緒にジタバタしませんか?

副院長 田邉 牧人

山本悦生 名誉院長の元で研鑽に励み、その技術レベルは折り紙つき。

経歴

  • 京都大学医学部卒業
  • 神戸市立中央市民病院 研修医
  • 京都大学医学部附属病院 勤務
  • 神戸市立中央市民病院 副医長
  • 西神戸医療センター 部長代行
  • 日本耳科学会 評議員 当選
>院長 老木 浩之

老木浩之院長からの紹介メッセージ

田邉先生の経歴を見るだけでも、極めて高い医療を身につけていることが想像できるほど、第一線の高度機能病院での経験が豊富です。


私と田邉先生との接点は、神戸市立中央市民病院です。私が副医長として就任したときに田邉先生は研修医として働いており、以来3年半、山本悦生部長(当時)のもと、共に働いた仲なのです。その後、田邉先生は耳の手術を中心に耳鼻科診療の研鑽を積まれ、今や、「中耳手術の権威」山本悦生先生の右腕、懐刀、後継者として多くの医師からその実力を高く評価されています。


以上、高度な医療技術と豊富な臨床経験があるだけでなく、私の見るところ、彼の美点は、温厚でやさしいところ、人と真正面からぶつからない穏やかな性格を兼ね備えていることです。

私も、田邉牧人先生の診察日でないことを患者さんに残念がられないように、がんばりたいと思っています。

  • メディアの取材を受けました 当院が各種メディアに取り上げられた実績をご紹介します。
  • 慢性中耳炎で手術が必要とのこと その手術、ほんとに必要??どこで受ければいいの?
  • 知ってましたか? 手術をしないほうが辛いケースは思いのほか多いんです。
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2.術前検査(手術日の2~3週間前)
3.手術説明(手術日の約1週間前)
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